洗顔料は頬で泡立てる!
が新常識!!


洗顔する
洗顔料は、たっぷり泡立てて、指がお肌に直接触れないように…
という洗い方、広告でも雑誌でも、よく見かけますが、
実は、正しい洗顔には、不要なんです!!

確かに、泡がたくさん出れば、表面積は増えます。
でも、結局顔に触れている面積が増えるわけではありません。

むしろ、
泡という形で膨張して洗浄成分が広がる=
洗浄力が薄まるということなんです!

また、“泡で毛穴まで洗う”というイメージ写真も見かけますが、
洗顔料の泡が入るほど、毛穴は大きくありません

洗顔のときのすすぎは冷水?お湯?

洗顔する
よく洗顔は、冷水でお肌をキュッと引き締めるって
聞きますけど、これは間違いなんです!

確かに冷水はお肌を引きしめますが、
すすぎは体温くらいのぬるま湯がベストです。

すすぎのときに引きしめてしまうと、化粧水がしっかりお肌に
浸透しなくなってしまう
んです!

また、冷水でしまるのは、お肌の表面だけですが、
アストリンゼント系の化粧水をお肌の奥まで送りこむと、
毛穴のおくからお肌がキュッとして、ハリが出るんです!!


逆に熱いお湯でのすすぎは、皮脂を奪いすぎて
しまいますので、ぬるま湯ですすぎましょう。

お肌がキレイになる洗顔方法

では、お肌がキレイになる洗顔方法とは
どういったものでしょう。

洗顔料を水でゆるめて、ペースト状にして、
お肌の上で泡立てること。

力を込めずにソフトに撫でれば、ペースト状の
洗顔料は徐々に泡立ってきます。

この“泡立つ瞬間”こそが、皮脂や不要な角質を巻き込み、
お肌をキレイにしてくれる瞬間
なのです!!

クレンジング剤をキレイに落として、プルプルの
天然お肌になりましょう。

お肌を傷つけないように、ソフトタッチを心がけます。

頬で泡を育てる

洗顔1
手の平に洗顔料を塗り、水を少し加えて練って
ペースト状にします。

モコモコ泡にせずに、ペースト状の泡を頬で
広げて泡を作っていきます。

手の平で包んでくるくる

洗顔2
手の平全体で顔を包み、泡を潰さないように撫で洗い。

詰まりゾーンは指先で洗う

洗顔3
小鼻のまわりなどは、黒ずみができやすいので、指の腹を使って丁寧に洗いましょう。

手の平を顔に当てて、指先に力が入らないようやさしく洗う。

すすぐ

洗顔4
すすぎは、擦って泡を落とすのではなくて、
お湯で泡を落としていくイメージです。

洗顔料のすすぎ残しが原因で、お肌が荒れたり、
乾燥してしまう方も少なくありません。

すすぎたいパーツに直接ぬるま湯をパシャパシャかけて、
丁寧に洗顔料を落とします。

注意!

すすぎ残しは、肌トラブルの原因になってしまいますので、
すすぎ残しのないように。
洗顔5

  • 髪の生え際
  • 小鼻の周辺
  • フェイスライン

今どきの洗顔料は、お湯をかければすぐに落ちる
設計なので、パシャパシャと細かくお湯をかけて泡を
落としましょう。

わたしの洗顔はどろあわわ

私は毎日の洗顔には、このどろあわわを使っています。

別にこの洗顔料ではなくても、弱アルカリ性の成分の石鹸だったら
何でもいいのですけど、オススメですよーヽ(^o^)丿

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