あなたはコットン派?手派?


化粧水はコットン?手?
あなたは化粧水をつけるときコットンでつけますか?
それとも、

コットンでつける方が、化粧水が浸透しやすいような気がしますが、それは間違いです。

上質なコットンも固くなる?

コットンは刺激になる?
一見ふわふわで上質なコットンでも、濡らせば薄く固くなり、刺激になります。
この固くなったコットンでたたくと、お肌にとっては大きな負担です。

これを毎日続けると、赤ら顔やシミの原因になってしまうこともあります。

お肌のお手入れは、全て手でおこなうのが基本です。

手でパンパンたたく人もいますが、お肌が引き締まったり、小顔になったりする効果はありません。

とにかくやさしく手でお肌になじませましょう。

皮膚が薄い目もと、口もとはとくにやさしく指の腹で押さえるようにしましょう。

手で浸透させるメリット

顔_マッサージ

    • お肌にやさしい

刺激が少ない

    • 手のほうが浸透率が高い

化粧水が温まる

    • お肌の状態が確認できる

手触りからお肌の状態を直接確認できる

    • リラックス効果が高く、ストレス解消

手を使うことで、温度も高まりリラックスにつながりストレス解消にもなる

    • マッサージ効果もある

少なからず血行促進効果も期待できる

コットンパックは効果的?

コットンやシートに化粧水をたっぷり含ませ、顔全体をパックするという美容法があります。

これはイメージ的にお肌にうるおいを与えてくれそうですが、水分はコットンやシートの表面から蒸発してしまい、お肌の奥まで浸透することはないんです!!

保湿効果を期待するのなら、お肌の上に伸ばして石膏状に固めるパックのほうがオススメですよ!

まず最初にハンドプレス(手で押すようになじませること)をするときのコツをお話します。

手でつけるコツ

  • 10円玉大くらいの少量づつ手にとり、5回から10回繰り返す
  • 手のひらで包み込むように、指の腹で押さえる
  • 手のひらがお肌にピタピタと密着するように

化粧水は、お肌に塗るものではなく、少量づつ繰り返しつけて浸透させるものなので、一度にたくさんつけても浸透が少ないので化粧水の無駄使いになってしまいます。

化粧水のつけ方

化粧水を手にとる

化粧水を手に取る
化粧水を手にとります。

顔全体になじませる

化粧水を肌になじませる
手にとった化粧水を手のひらに擦るようにして、両手に広げ、その手で頬を包み込むようにして顔全体になじませます。

マッサージ感覚でなじませる

化粧水をなじませる
中指と薬指の腹で、顔の内面から外側へなじませていきます。

皮膚の薄い目もと、口もとはやさしく押さえるようにつけていきましょう。

鼻は上から下へと指を動かします。

押さえて仕上げ

化粧水は押さえて仕上げる
仕上げに、目の周りとフェイスラインを軽く指の腹で押さえ、化粧水をなじませます。

まとめ

  • コットンは水を含むことによって、固くなり刺激になりやすい
  • たたくより、やさしく手でなじませるように押さえることが刺激が少ない
  • とにかくやさしく